浮気の証拠収集と浮気相手の素性調査

不貞・浮気の証拠があれば裁判で勝てる。

浮気の証拠になるものとは・・・

夫や妻の浮気、不貞行為を理由に離婚裁判する場合には、裁判する側が、夫や妻と浮気相手の異性との「肉体関係 (性行為) を確認出来る物的証拠か推認できる証拠」を立証しなければなりません。裁判所では詐欺や詐称行為を防ぐために、不貞行為の証拠を厳しく制限しています。

浮気の証拠、不貞行為の証拠が不十分な場合は、憶測や推測ととらえられて離婚請求を棄却されたり、離婚が認められない場合もあります。浮気、不貞行為の証拠を持たないまま、夫や妻を追及しても、浮気の事実を認めずに嘘をつき通されてしまいます。

浮気、不貞の証拠になるものは、「ラブホテルへの出入りが確認できる写真や映像」「浮気相手の家やマンションへ頻繁に出入りしている写真や映像」「浮気相手と肉体関係、不貞行為があったと思われる写真や映像」「浮気相手との事実関係を認めた誓約書」等です。

浮気相手の住所・氏名が分からなければ慰謝料請求が出来ない

浮気相手の氏名・住所が必要!

夫や妻の浮気、不貞が原因で離婚に至った場合は、夫や妻の浮気相手に対して慰謝料の請求が出来ます。夫に対しては、慰謝料と子供の養育費、生活費などについて話し合いで解決する方法と離婚裁判で解決する方法があります。

浮気相手に対して慰謝料の請求を行う場合は、浮気相手(愛人)の住所、氏名が必要になってきます。

浮気調査で確たる証拠があっても、浮気相手が何処のだれなのかが分からなければ慰謝料請求するにも弁護士や裁判所から書類を送ることが出来ません。

浮気相手の素性を知るには、浮気調査の段階で夫や妻との不貞の証拠(肉体関係)が取れれば、二人が別れた後に浮気相手の尾行(追跡)調査を行い、帰る場所を突き止めます。住所が分かれば、後は氏名を割り出し、必要があれば勤務先などの調査を行います。

不貞・浮気の状況証拠

不貞・浮気の状況証拠

浮気、不貞の状況証拠とは、メールやLINEのやり取り、ホテルの領収書、バイアグラや避妊具の所持などです。

不貞・浮気の確たる証拠

不貞・浮気の確たる証拠

ラブホテルの出入りや浮気相手の家、マンションへの出入り、車の中での異性関係が立証できる写真や映像です。

不倫・浮気相手の素性

不倫・浮気相手の素性

不倫、浮気相手の素性が分からなければ、離婚の際に相手方に対して慰謝料の請求が出来ません。

不貞・浮気の証拠が無ければ事実を認めない!

不貞行為の証拠
写真・ビデオ 不貞行為の証拠として一番優れているのはやはり写真やビデオなどの「映像」です。但し、夫や妻が浮気相手と一緒に何度もラブホテルに出入りしている場面は、「性行為(肉体関係)を確認ないし、推認できる証拠」となりますが、愛人と2人で旅行している、愛人の部屋へ出入りしているといった情報だけでは、肉体関係があることを立証するには不十分と判断されてしまいます。 不貞、浮気の証拠になるもの
録音テープ 自宅室内や個室、車内の夫婦の会話の中で、配偶者が不貞の事実を認めるような言葉を述べた場合、それをアナログ方式のテープに録音することで証拠となります。また、電話を盗聴したテープは通常相手の人権侵害となり、録音の手段・方法が著しく反社会的と判断され多場合は、証拠能力を否定されてしまう事もあります。
メール・LINE 最近は携帯電話やPCメールのやり取りで、夫や妻の浮気が発覚することが多いようですが、携帯電話のメールやLIENを見た、又はメールの内容を写真に撮ったというだけでは、夫や妻と浮気相手がメールのやり取りをして交際していたという事実は証明されても、不貞行為の証拠にはなりません。
不貞の証拠として認められるのは「性交の確認ないし推認」出来る証拠でなければなりません。 
その他の証拠 その他不貞行為を立証する為に必要な証拠としては、以下のようなものが挙げられます。
・友人、関係者などの第三者の証言
・不貞行為を認める手紙やメモ、日記、写真
・浮気相手からの手紙や贈り物
・不貞行為の裏づけとなるクレジットカードの明細(宿泊費・ホテル代)
など、不貞の事実が客観的に証明できるものです。不貞の証拠になるような物を見つけたらコピーをしておきましょう。

浮気夫を「ギャフン」と言わせるには!

浮気夫(旦那)を「ぎゃふん」と言わせるには、不貞、浮気の証拠を押さえて、浮気相手である愛人の素性を調べることです。

その浮気現場の証拠を基に、旦那と愛人を同時に呼び出して目の前で今後について話し合いをする。その場所へは夫の身内や愛人の親族なども呼び出しておいた方が良いです。

又は、旦那と愛人がホテルへ入ったり、愛人宅へ入った時にその浮気現場へ出向き直接、話し合いをするか、顔を合わせても何も言わないでその場から立ち去り、帰宅する旦那を家で待つ。

この様な事をされると、殆どの夫(旦那)は、精神的に参ってしまい、ひたすら謝罪する事になります。

これは、ほんの一例ですが、行動に移す場合はその状況を確りと確認してから行ってください。


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